大学生の独り言~Student Diary~

現在大学3回生の者です。自分の思ったことを日記感覚で書き連ねます。

大学在学中に司法試験(予備試験)に合格する道筋とは?合格目標年次の目安について!

こんにちは。

超難関国家資格である司法試験の合格には非常に年数がかかります。多くの人は法学部に入り、4年を経て卒業後、ロースクール法科大学院)に進学し2年または3年間の勉強の後にようやく司法試験に挑戦します。それでも司法試験に合格できる確率は高くありません。

 

しかし、ロースクール を卒業しなくても司法試験に挑戦できる方法があります。それは司法試験予備試験に合格することです。この試験に合格することでも司法試験に挑戦するチケットが手に入ります。

であれば、大学在学中に司法試験に挑戦し合格してしまいたいですよね。今回はその勉強、ではなく、何年次に合格していくのが現実的なのかというプランを書いていきたいと思います(あくまで私個人の考えですのでご理解お願い致します)。

  

 

まず、司法試験をいつ合格するのか、

それはズバリ 4年生!での合格を目指します。

いくら勉強を頑張るといえども、余程の天才でない限りは最終学年での合格がなんとか目指せる範疇でしょう。

 

そして、これに至るまでの目標とすべきことは、

2年次で司法試験予備試験短答式試験合格

     ⬇︎

3年次で司法試験予備試験合格

を目標にして取り組むことが無難であると思います。

 

 

1年次

1年次は、法律に関して全くの初心者ですから、まずは試験科目の基本7法(憲法民法、刑法、商法(会社法)、民事訴訟法、刑事訴訟法行政法)を1周することが必要です。これだけでもそれなりの時間がかかることでしょう。

そして、1年次に目指すのは、来年の予備試験短答式試験の合格です。たった1年で論文式試験を合格することはかなり難しいです。ですので、まず短答式試験を合格し、論文式試験を受験してその雰囲気を掴んでおく、というのが2年次に受ける予備試験での目標です。

 

ただ、せっかくの大学生です。勉強を頑張るのもいいですが、それだけで4年間を終えてしまうのは非常にもったいなく感じます。

ですので、1年次及び2年次は勉強をしつつも、サークルやバイト、遊び、その他自分のやりたいことと両立してください。しっかりそれぞれに対する時間配分を調整すれば、両立しつつもそれなりの勉強時間を確保することは可能です。

大学生活を大いに楽しみましょう。

 

 

2年次

そして2年次は、いよいよ3年次での予備試験合格を目指します。

論文式試験の対策がメインの勉強となり、その都度該当範囲を復習して、その内容の定着を図ります。

正直、3年次での予備試験合格は法曹を目指す人の中でもかなりエリートですが、実現不可能ではない目標だと考えます。

 

 

3年次
前半は予備試験の対策で終われることでしょう。
そして、晴れて予備試験を合格し、いよいよ司法試験への挑戦です。
この時点で予備試験を合格していますから、その知識は相当なものです。あとは過去問と解いて、細かい知識をその都度拾う勉強をしていくこととなるでしょう。
 
 
4年次
司法試験に挑み、合格します。
 
 
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以上が大学在学中に司法試験に合格する道筋です。
司法試験及び予備試験の合格は簡単ではありません。かなりの努力を要します。しかし、必ずしも合格不可能な試験でもありません。
司法試験を目指される方は大学生活と両立しつつ頑張って下さい!
 
 
どうやって勉強する?
 最後に、いくら猛勉強するといえども、初学者が独学で早く合格することは効率性に観点からもかなり大変です。そこで予備校で講座を受講することもお勧めします。
 
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ただ、自分にあった予備校を選ぶことが最も良いので、参考にしていただいて、最適なところをぜひ探して見て下さい!